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りは整体院 ココカラ 

リハ整体院ココカラは播州赤穂にある
理学療法士が営む小さな整体サロンです。
カラダの痛みや矯正、運動不足や生活指導など
カラダにお悩みを持っている方は是非一度ご利用下さい。
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2026 / 04 / 01  12:50

腰痛について

◎腰痛に悩む日本人の数は、ここ数年1000万人超で推移しています。  

 つまり、約10人に1人が腰痛持ちなのです。

 

腰痛の原因  

 腰の骨や筋肉の障害、ストレス、内蔵の病気など様々ですが、  

 全て合わせると日本人の90%が、一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、 腰の骨や椎間板の変形が画像ではっきり確認できる障害では、

 痛みの原因が明らかであり、はっきりとした病名で診断を下せます。

 しかしこうしたケースは、腰痛全体から見ると少数派です。

 腰痛は多くの場合、レントゲン撮影やMRIなどの画像検査を行っても、原因を突き止めることができません

 腰の痛みがあるのに、骨などの組織に異常が見られないものが腰痛全体の85%を占めています。

 こうした原因不明の腰痛のことを、医学的に「非特異的腰痛」といいます。

 これに対し、原因がはっきりとわかる腰痛は全体の15%にしかならないのです。

 つまり病院に行ってレントゲンやMRIをして、原因がわかり、治療できるものは15%なのです。

 あとの85%は、痛み止めや注射などの対処療法になるのです。

 ・動きたくても動けない

 ・スポーツができない

 ・日常生活で腰を回すのが怖い

 ・仕事のモチベーションが下がる

 ・長距離の運転が出来ない など、腰痛が出ると日常生活に支障が出てきて、思いっきり体を動かすのも怖くなります。

 

 腰痛の施術といったら何を思い浮かべますか?

 腰をボキボキ鳴らしたり、マッサージしたり、骨盤矯正をしてみたり、そんな感じでしょうか。

 よく腰が痛いのは「骨盤がゆがんでいるから」「股関節が硬いから」「筋肉が硬くなっているから」

「筋肉が使えてないから」「筋肉が弱いから」などと言われています。

 でもこれは全て結果であって、原因ではありません。 もちろん、上記したものが原因の場合もあります。

 

 当院では、

「骨盤がなぜ歪む必要があるのか?」

「なぜ股関節が硬いのか?」

「なぜ筋肉が硬く、使えなくなっているのか?」 を診ていきます。

 

 骨盤が歪む原因として考えられるのは

 内臓の位置関係(手術の影響もあり)股関節から下の影響(捻挫、打撲など)頭蓋骨の傾き頚椎の位置など様々な原因があります。

 この原因を丁寧に探っていき真の原因を見つけ出します。 その結果、腰の筋肉、内臓、神経などに血液が行き渡り痛みが引いて、動きやすくなります

 

 ▼腎臓と腰痛

 腎臓と腰痛は深く関係しています。腎臓が下垂している人は女性に多く、症状としては下記のようなものがあります。

 息を吸った時や腹部に力を入れると下腹部の不快感が悪化する。

 目覚めた時に腰痛が強く、起床10分~30分で軽快する。 また夕方に再発し、夜間に増悪するが就寝10分以内に消失する。

 日中にふとももや膝のしびれ感が起こる。このような症状の方は、腎臓が関係しているかもしれません。

 また腎臓に問題があると、後ろに身体の土台となる腸腰筋の筋力が弱くなり、 股関節の機能が落ち、腰痛の原因となります。

 このことから腎臓が腰痛に大きく関係することが分かります。

 

 ▼盲腸、S状結腸と坐骨神経痛

 腎臓以外にも、盲腸やS状結腸の制限が、腰の筋肉や閉鎖神経に影響を及ぼすことがあります。

 そして、これが神経を通して、臀部や膝に痛みを誘発することがあります。

 盲腸の手術をされている場合は特に腰痛になりやすいので、 手術の癒着を整体でとっていくことで改善されることがあります。

 来院される方も、腰痛がある方の30~40%が、 盲腸の手術を受けた、帝王切開をした既往があります。

 その場合、術後の癒着や炎症により内臓の可動性に問題がある場合が多くあります。

 この問題をとっていくことで、痛みや動きが解決していくケースが多々あります。

 

 ▼子宮と腰痛

 子宮は仙骨、恥骨、腸骨などに膜や靱帯を介して繋がっています。 子宮が傾くとそれに繋がっている仙骨、腸骨、恥骨も一緒に捻じれます。

 捻れると、骨盤についている靱帯に過度な負荷がかかり、痛みにつながります。 また腰骨もそれに合わせて捻れるため、腰痛の原因となります。

 子宮が捻れるのは帝王切開や盲腸の手術、 足からの影響など、様々な原因が考えられます。

 

 ▼卵巣と腰痛

 卵巣には卵巣堤索といって、卵巣を骨盤に固定する靱帯があります。

 この靱帯が小腸と胸腰筋膜に付着しているため、 この靱帯が緊張することで、腰痛の原因となることがあります。

 

 ▼捻挫と腰痛

 捻挫になったままほっておくと、足からの衝撃がうまく股関節、骨盤に伝わらず、骨盤を歪む原因を作ってしまいます。

 また、足首が痛む、膝が痛む状態を長くつづけていると、その痛みを避けるように身体を使う癖がついてしまうため、

 骨盤がゆがんだり、脊柱がゆがんだりして、腰痛の原因になることがあります。

 

 ◎当院で出来ること

 腰痛と腎臓、盲腸、S状結腸、子宮、足首の捻挫など、 本人が原因ではないだろうと思うところが原因になっている場合が多々あります。

 整体では内臓なんて施術出来ないと思うかもしれませんが、 当院では、内臓が原因の腰痛でも対応することが出来ます

 また昔の捻挫、打撲などから、足が捻じれ、それが骨盤・脊柱に 歪みを作っている場合は、足の施術を行った後に背骨や内臓を整えていきます。

 

 是非一度ご相談ください。

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2026.06.04 Thursday